今回はお好きな具材で作れるアヒージョと、これまたお好きな具材で食べれるバーニャカウダのレシピの紹介です。
献立を考えるのはめんどくさい、でも美味しいものが食べたい!という時にぴったりの献立を考えましたので参考にしてみてくださいね。
バーニャカウダソースは野菜だけでなくパンにつけてもいいし、お肉につけてもいいし、なんでも合うソースです。
生クリームが200mlのサイズしかなかったので2日分作りました。2日にわけて食べましたが美味しかったです。
粗熱をとって冷蔵庫で保存すれば夏でも2〜3日は持ちそうです。
メイン料理だけ変えて2日間バーニャカウダを楽しみました。

まずはアヒージョから。今回は砂ずりのアヒージョにしました。
<材料>
砂ずり、えび、マッシュルーム、ミニトマト、じゃがいも、なすなどお好みで
オリーブオイル 材料が半分くらいつかる程度
にんにく、鷹の爪、塩こしょう
<作り方>
1.フライパンやスキレットにオリーブオイル、包丁でつぶしたにんにく、種を除いた鷹の爪を入れて弱火で香りがたつまで熱する。
2.火が通りにくい具材(肉類、じゃがいもなど)を入れ全体に火が通るまで煮る。
3.きのこ類、生でも食べれる野菜など火が通りやすい具材を加えて火を通す。
4.塩こしょうで味を整える。
にんにくはみじん切りでも、鷹の爪は輪切りでもオッケーです。
えびやイカ、牡蠣などを入れる場合は、比較的火が通りやすいのと火が通り過ぎると硬くなってしまうので火が通りやすい食材と一緒にあとから入れるとちょうどいいですよ。
上のほうやオリーブオイルに浸かってない部分は火が通りにくいので、ときどき混ぜたりひっくり返しながら煮込みます。

次にバーニャカウダソースの作り方を載せますね。
<材料>
にんにく(みじん切りまたはチューブ)、アンチョビ4〜5枚、オリーブオイル50ml、生クリーム200ml
<作り方>
1.小さめの鍋かフライパンにオリーブオイルとにんにく、刻んだアンチョビを入れて火にかける。
2.にんにくの香りがして十分に火が通ったら生クリームを加え混ぜながらあたためる。
分量は作りやすい分量ですが、結構たくさんになるので冷蔵保存して数日に分けて使うといいかもしれません。
私は冷凍保存はしたことないのですが、冷凍もできそうです。
ただ分離してしまうらしいので、使う時は弱火で混ぜながら温めると良さそうです。
ちなみにこの分量で作ると、野菜などにつける量にもよりますが、4人で二日ほど食べれます。

今回の献立はいかがでしたか?
私は野菜が大好きなので、野菜がたくさん食べれるレシピやメニューがあると嬉しいです。
冬だと鍋とかもたくさんお野菜食べれていいですよね。
バーニャカウダも自分の好きな野菜でたくさん食べれるのでおすすめですよ。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
次回もまたお楽しみに!












